アルファードの口コミや評価!評判は良い?悪い?

2015年にフルモデルチェンジをして更に進化を遂げ30系として登場した現行のアルファードですが、さらに2018年1月にはマイナーチェンジを行い、安全性能を向上させ、エクステリアやインテリアもグレードアップしています。

 

堂々とした佇まいと高級感のある内装や広大な室内空間とミニバンの最上級モデルとなっていますね。

今回はそんな【アルファードの口コミ】を中心に見ていきたいと思います。

新型アルファードの口コミは?

アルファード 口コミ 評価 評判 良い 悪い

2015年の発売から三年の時を経てマイナーチェンジが施されたアルファード。

乗ってみて気づくマイナスポイントも在ったり、やっぱり今乗っている人の評価が何よりも大事になってきます!

 

そこで、トヨタアルファードを購入した方々の口コミや評判を満足している点と不満点でまとめてみました。

 

満足しているところのポイント!
  • 「居住空間が広くて上質でとっても快適」
  • 「デザインが高級感があるし他車と差別化されている」
  • 「パワーも静粛性も大満足です」
  • 「全窓にエアバックが付いていて安全面もしっかりしている」
  • 「長距離乗っても疲れない」
  • 「3列目も余裕がありゆったりしている」
  • 「2列目のオットマンが最高!」

 

不満なところのポイント!
  • 「車体が大きいので狭いところはかなり気を使います」
  • 「燃費があまり良くない」
  • 「オプションも高額なので総額がかなりの金額になった」
  • 「走り自体は楽しくない」

 

最上級ミニバンの代表だけあって評価は高く、モデルチェンジをしてデザインもより迫力が増しました。

内装も上質で、2列めシートにはオットマンがついていて、座り心地もよく、まるでリビングでくつろいでいるように思えるでしょう。

 

静粛性も高いので、大人数で乗車した際にも会話を邪魔することなく、子供が寝てしまっても、そのままぐっすりですね。

デザイン性、居住性、乗り心地、パワーは文句のつけようがないほど完成度が高く好評なようです。

 

ただ、やはり価格が高いのは不満点になっていますが、一番低いグレードのX[2.5L]で車両価格が319万円となっていて、現実的な値段設定ではあるのですが、最上級モデルのハイブリッドExecutive Lounge[3.5L]は735.8万円となっています。

 

グレードの違いで、値段が倍違ってきます。

男性

やはり高グレードモデルの質感を見てしまうとどうしてもそちらに気持ちが行ってしまいますのでご注意下さい。

予算をしっかりと決めて、グレードを選択すれば価格的な不満も少なくなると思います。

 

女性

車重が重いので燃費はそこまで期待しない方がいいとは思います。

ただし、車重を考えると燃費も悪い方ではないです。

 

新型アルファードの外観は?

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マイナーチェンジでフロントフェイス(ヘッドランプ・グリル・バンパー)とリアのバックドアガーニッシュとコンビネーションランプが変更され、思わず振り返る迫力あるデザインになっています。

 

グレードによってデザインも少し変わってきますが、ヘッドランプが細くなって切れ長の目になっていますね。

フォグランプの周りもシルバー加飾されてかっこいいです。

 

リアは少しわかりづらいですが、少し細くなりグレードによって異なりますが、LEDランプが採用されています。

フロントグリルはかなりの迫力がありますよね。

 

男性

ただでさえ大きくて迫力があるのに、この顔はインパクトが強烈です。

インパクトが強すぎて、賛否両論ありますがここが許容できない方はアルファードをそもそも買おうと思いませんよね。

 

新型アルファードの内装は?

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エクステリアだけじゃなくインテリアもゴージャスです。

むしろ、アルファードの優雅で特別な空間こそが最大の特徴と言えます。

 

もともと質感が良く、完成度の高いインテリアですが今回のマイナーチェンジで、グレードアップされています。

メータ周りにシルバー加飾を行い、シート表皮、木目の色が追加されました。

 

内装のカラーバリエーションは7パターンあり、シートや木目調の色が変わります。

他にも、

 

ここがポイント!
  • 大型アームレスト
  • 集中コントロールスイッチ
  • アクセサリーコンセント
  • 置くだけ充電
  • ステアリングヒーター

 

といった具合に、ヴォクシーやセレナと比較すると、確実に格上の装備となっていますね。

 

アルファードは、同乗者にとっても快適な車となっていますので、ピープルムーバーとしては最高の選択肢となっています。

 

最上級モデルのエグゼクティブラウンジのシートは、まるで、飛行機のファーストクラスにでも乗っているかのようなシートです。

 

レッグレストもついているので、長時間のドライブでも全く苦にならず、通常は、1列目が特等席なのですが、アルファードに関しては2列目が特等席になっています。

 

しかし助手席にも、スーパーロングスライドシートが装備されているので、助手席も思いっきり後ろにスライドさせれば、足を投げ出せるような広い足回りが出現します。

 

ゆとりある大空間を満喫できます。

助手席、2列目席にはオットマンも装備されているので、むしろ家にいるよりもくつろげるかもしれません。

 

シートカラーは、

 

シートカラー!
  • ベージュ
  • ブラック
  • ホワイト

 

の3色あり、好みによって選べるのもポイントが高いですね。

いろんなシチュエーションを想像して選ぶことをおすすめします。

 

女性

ホワイトは高級感もあって綺麗ですが、汚れは気になりますね。

小さい子供を乗せるなら、ブラックが安心ですね。

 

シートポジションもスイッチで調整可能です。

 

夫婦でクルマに乗っていると、妻のあとはシートが狭くなっているし、背もたれの角度も微妙に違い、その都度、調整し直すのって面倒くさいですよね。

 

でも、アルファードならスイッチひとつで自分の最適なポジションに調整してくれるんです。

「マイコンプリセットドライビングポジションシステム」という機能が、

 

電動で調整可能なシステム!
  • 前後のスライド
  • リクライング
  • シートの上下
  • 座面前端上下
  • ドアミラーポジションの調整

 

を電動で調整可能で3パターンまで登録できます。

 

さらに、「運転席オートスライドアウェイ」という機能もあり、エンジンをOFFにしてシートベルトを外すと運転席が自動的に後ろにスライドして降車をアシストしてくれます。

 

内装に関しては「少し高い買い物だが、金額以上の乗り心地を得られる」などの口コミもあります。

新型アルファードの室内空間は?

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アルファードは室内空間が広大である事も人気の秘密です!

シートアレンジを駆使すれば自転車だって楽々積み込めます。フルフラットにもなるので、車中泊だって余裕ですね。

 

3列目シートまでしっかり使うと、流石に荷室も少し犠牲になってしまいますが、実は148Lの大容量床下収納があります。

新型アルファードの静粛性と走行性は?

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口コミでも、「めちゃくちゃ静か!」「坂道も高速もノンストレス!」などという声がたくさんありました。

アルファードはモデルチェンジに伴い、走行性能と燃費性能の大幅な改善を行っています。

 

まずは走行性能ですが、従来はトーションビーム式と呼ばれるリアサスペンションでした。

モデルチェンジ後はこれを、ダブルウィッシュボーン式に変更しています。

 

男性

これによって、走行している際のロードノイズが少なくなり、車内の静粛性向上に寄与していますね。

 

また、ダブルウィッシュボーン式は走行性能もアップさせています。

大型のミニバンですので左右に振られることもありますが、アルファードではそれはあまりありません。

 

ミニバンですので、スポーツカーのように走っていて楽しい車ではありませんが、同乗者に優しく静かで揺れない、乗っていて快適な車です。

 

女性

ロードノイズも風切音も抑えられいますので、車内の会話も弾みそうです。

ハイブリッドは特に静粛性が高いのでオススメです。

 

新型アルファードの燃費は?

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「高級車だし、燃費を気にする人は買わない!」と思われがちですが、面倒な給油の手間が省けるなら燃費がいい方がよいはずです。

 

予想外の売れ行きにトヨタ関係者もびっくりしている新型「アルファード」の実燃費はいいようです。

さっそく見ていきましょう!

 

アルファードのきになるカタログ燃費は以下の通りです。

 

ここがポイント!
  • X 335.4万円~ 11.4~12.8km/l
  • S 369.2万円~ 11.4~12.8km/l
  • SA 390.5万円~ 9.1~9.5km/l
  • G 418.5万円~ 11.4~12.8km/l
  • GF 463.2万円~ 9.1~9.5km/l
  • Executive Lounge 703.4万円~ 9.1~9.5km/l
  • HYBRID SR 511.9万円~ 18.4km/l
  • HYBRID X 436.3万円~ 19.4km/l
  • HYBRID G 497.5万円~ 18.4km/l
  • HYBRID Executive Lounge 735.8万円~ 18.4km/l

 

ハイブリッドにすれば、18.4km/lとかなり燃費が良いですね。

実際の燃費は6~7割になるので、11~13km/l程度になるので、ミニバンで10km/lを超えるのはかなりいいほうです。

 

ハイブリッドは価格が高いので、ちょっと考えちゃいますが。燃費の良さと静粛性を考えたら、アルファードを買うならハイブリッドがオススメしたいところです。

 

女性

アルファードは車両価格も高いですがガソリン代などの維持費も高いので、無理して買ってしまうと家計を圧迫してしまうのでご注意ください。

 

新型アルファードの安全装備は?

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今回のマイナーチェンジでの目玉は安全性能の向上となっています。

 

第2世代の「Toyota Safety Sense」を全グレードに標準装備しています。

セーフティサポートカーSワイドという最高ランクになっています。

 

第2世代のtoyota Safety Senseにはどんな機能があるのかをご紹介します。

衝突回避

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モデルチェンジ前までは単眼カメラがなく、歩行者や自転車の検出は出来ませんでした。

 

今回のモデルチェンジで、ミリ波レーダーと単眼カメラによって、車だけでなく歩行者や自転車を検出して、衝突被害を軽減してくれるようになりました。

 

男性

ある程度スピードを出していても検出してくれるので、もしものときには安心ですね。

 

自動追従

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ミリ波レーダと単眼カメラで先行車を認識して、車間を保ちながら追従走行ができるようになりました。(レーダークルーズコントロール)

 

通常のクルーズコントロールでは、先行車を認識しないので、一定のスピードで走るだけでした。

 

しかし、レーダークルーズコントロールは先行車のスピードに合わせたりブレーキを自動で掛けてくれるので、高速道路の運転や渋滞時に重宝します。

 

男性

車間を保ちながら追従走行ができるのは安心ですね!

 

運転補助

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アダプティブハイビームシステムとオートマチックハイビームで、先行車や対向車に対してライトの光を自動的に調節してくれます。

 

オートマチックハイビームは、ロービームとハイビームを自動的に切り替えてくれるものです。

アダプティブハイビームシステムは、先行車や対向車に当たる部分だけを調節してくれるスグレモノとなっています。

 

都会での運転はあまりハイビームは使いませんが、暗い道を運転するときはハイビームが必要になりますね。

 

見えにくいところから、突然人が飛び出てきたり、動物が出てきたりすることもありますので自動ハイビームシステムがあると安心ですね。

 

他にも、「先行車発進お知らせ機能」「標識の見逃し帽子サポート機能」など、運転をサポートしてくれる機能がついています。

 

男性

 

グレードによって、ついていない機能やオプションもあるので注意してくださいね。

新型アルファードまとめ

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いかがでしたでしょうか?

新型アルファードは、人やモノを運ぶという役目を持たせる場合、れ以上の選択肢がないくらいよくできた車です。

 

ただし、価格も相応となっていますので新車で購入するとなるとオプション等を含めて400万以上を覚悟しないといけません。

 

載せる事ができる人数は、ヴォクシーやセレナと変わりはなくアルファードの方が快適

というだけなので、予算に合わせて検討されるのが良いでしょう。

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