アルファードの値引きは50万以上可能?2017と2018で比較!

アルファードのような大きなボディは日本の道路事情では幅があり、その迫力は、まるで2トントラックのようです。

ショッピングモールの駐車場などで隣りに駐車すると、まるで壁のように立ちはだかっていますね。

 

最近の傾向として高級車はセダンタイプからこの大型のミニバンへと移行したことがヒットにつながり、その流れを作ったのが「アルファード」と姉妹車の「ヴェルファイア」となっています。

 

「いつかはクラウン」と言われていましたが、今は「いつかはアルファード 」と言われる一種の憧れの車種でもあるアルファード問題は、その価格となりますので、上手に商談を進めて大きな値引きを勝ち取りたいですね。

 

アルファードから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

 

アルファード購入の参考にしてみてください。

アルファードの値引状況は?

アルファード 値引き 50万 以上 可能 2017 2018 比較

2018年1月にマイナーチェンジされた新型アルファードの値引き相場は、

 

マイナーチェンジされた新型アルファードの値引き相場!
  • 車両からの目標値引き:30万円
  • オプション値引き相場:20~30%引き
  • オプションからの値引きを含む限界値引き:40~50万円

 

オプションを40~50万円以上付けると、値引きの合計が30万後半~40万円を超える事例が多くなってきているようです。

 

マイナーチェンジ前のアルファードの値引き相場は、以下の状態だったようです

マイナーチェンジ前のアルファードの値引き相場!
  • 車両からの目標値引き:25万円
  • オプション値引き相場:20%引き
  • オプションからの値引きを含む限界値引き:30万~40万円

 

マイナーチェンジしたとはいえ、現行の30系自体が発売から期間も経過している事もあり、2017年よりも今年の方が値引きは多少はされやすい傾向にあるようですが、概ね変化もないと見て良いでしょう。

 

女性

姉妹車のヴェルファイアの方が値引きが緩くなってきているという情報もあり、アルファードもヴェルファイアと上手に競合させる事で、割安な値引きを引き出せる事があるようですね。

 

新型アルファードの引き交渉術は?

アルファード 値引き 50万 以上 可能 2017 2018 比較

 

値引き交渉の基本ですが、まずは競合車の見積もりを取ってぶつけましょう。

マイチェン後のエスティマをぶつけて見ましょう。

 

2015年1月にフルモデルチェンジされた「アルファード」は、これまで姉妹車の「ヴェルファイア」とともにトヨタのLクラスミニバンとして、トップの座を維持してきましたが、マイナーチェンジされた「エスティマ」に一時販売台数で抜かれた時期もありました。

 

しかし、その後は持ち直し現在では「アルファード」の方が販売台数では多い状況が続いています。

 

メーカーにとってはどちらが売れてもいいのですが、「エスティマ」は、トヨタ店とカローラ店の販売となっており、トヨペット店では販売していません。

 

「アルファード」を取り扱うトヨペット店にとっては、少なからず顧客をエスティマに奪われている状態ですので、販売店から見ると、競合しています。

 

価格帯もグレードを選べば、ほぼ同じとなっていることから、値引きにおいて「エスティマ」をかなり意識してくると思います。

 

勿論ネッツ店扱いの姉妹車「ヴェルファイア」もライバルなのでこちらの見積もりももらっておく必要がありますが、まったく車種の異なる「エスティマ」の見積もりもあると、値引きを引き出しやすい状況にあります。

 

男性

他にもメーカーの異なる日産のエルグランドの見積もりも取っておきましょう。

 

トヨタ同士の競合でアルファードを攻略

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もちろん「ヴェルファイア」も候補だという事は伝えるのは鉄則です。

 

購入する側にとっても、様々なクラスでシェアを独占するトヨタ車を攻略するには、競争力のない他社の車種よりも、販売チャンネル間の競合に持ち込むことの方がメリットが大きいです。

 

トヨタ店・カローラ店扱いの「エスティマ」、そしてネッツ店扱いの「ヴェルファイア」も含めて、遠慮なく競合させましょう。

 

また、「アルファード」の下取り価格は非常に高値になってリセールバリューが良く高価格帯のセダンの人気が下がる中、「アルファード」と姉妹車の「ヴェルファイア」だけは安定しています。

 

このあたりも理解した上で値引き交渉にあたることが必要で、例えば「エルグランドの方が値引きが多い」などという交渉をすると、「そのかわりアルファードの方がリセールバリューが高く、値引きの差以上にお得です」と切り返してくる可能性があります。

 

この場合は、「乗りつぶす予定なので、リセールは気にしません。購入価格が重要です。」と返して起きましょう。

 

どうしてもアルファードの方が値引きのガードが堅い場合、それを崩すには、営業マンが契約が欲しいと思う時期に商談する事が重要です。

 

女性

週末フェアの締め日の日曜夕方や、受注だけでも欲しい月末、決算期、ボーナス商戦、年末などが狙い目です。

特に決算期は狙い目となりますので、9月と3月を狙いましょう。

 

アルファードの納期は?

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アルファードの納期は、グレードによって異なります。

 

メーカーへの見込み発注分があれば、1~2ヵ月で納車可能ですが、原則受注生産になりますので、新たにメーカーへ発注すると4ヶ月~5か月の納期となっています。

 

マイナーチェンジから半年以上経過していますが、納期はあまり短縮されていないようなので基本的には半年待ちくらいの心がまえが必要です。

 

という前提を踏まえた上で、値引き交渉を上手に進めるためには、納期が掛かると分かっていても知らないフリをして商談しましょう。

 

男性

納期が4か月以上かかるとわかったら、「半年待ちならそこまで待たないエルグランドにしようかな」、「そんなに待つつもりじゃなかったけど、その分値引きを出してくれたら契約しようかな」、などと納期が掛かる事を我慢する代わりにサラッと値引きを要求してみると良いでしょう。

 

アルファードの各グレードのリセールバリューは?

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アルファードの新車から3年経過後の各グレードのリセールバリューです。

どのグレードが3年後に高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

 

アルファードのグレード名、買取価格、リセールバリューは以下の通りでした。

 

アルファードのグレード名、買取価格、リセールバリュー!
  • 2.5 X (8人乗り) 268万円 79.3%
  • 2.5 S (7人乗り) 318万円 85.6%
  • 2.5 S Aパッケージ (7人乗り) 322万円 82.0%
  • 2.5 G (7人乗り) 340万円 80.8%
  • 2.5 S Cパッケージ (7人乗り) 385万円 87.8%
  • 3.5SC (7人乗り) 340万円 68.4%
  • 3.5GF (7人乗り) 428万円 81.8%
  • 3.5エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 471万円 67.0%
  • 2.5 X (8人乗り) 4WD 271万円 74.7%
  • 2.5 S (7人乗り) 4WD 288万円 71.8%
  • 2.5 S (7人乗り) Aパッケージ 4WD 333万円 79.7%
  • 2.5 G (7人乗り) 4WD 315万円 70.6%
  • 2.5 S Cパッケージ (7人乗り) 4WD 364万円 78.5%
  • 3.5SC (7人乗り) 4WD 342万円 66.2%
  • 3.5GF (7人乗り) 4WD 394万円 72.6%
  • 3.5エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 411万円 56.9%
  • 2.5 ハイブリッドX (7人乗り) 4WD 315万円 71.1%
  • 2.5 ハイブリッドG (7人乗り) 4WD 347万円 69.4%
  • 2.5 ハイブリッドSR (7人乗り) 4WD 348万円 67.6%
  • 2.5 ハイブリッドG Fパッケージ (7人乗り) 4WD 379万円 68.2%
  • 2.5 ハイブリッドSR Cパッケージ (7人乗り) 4WD 390万円 68.4%
  • 2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 460万円 62.5%

 

アルファードの3年落ちリセールバリューの傾向は、全体的に中古車相場が高く、優秀なリセール割合となっていますが中でも2.5(2WD)グレードの相場が高いです。

 

4WDは2WDほどリセールバリューが良くは無いようです。

 

また、アルファードハイブリッドは、他車と比較しても決して低いリセールバリューではないのですが、2.5ガソリン車と比べると良くはありません。

 

エグゼクティブラウンジは新車価格が高額なためか、値落ち幅が大きくリセールバリューの値は一番悪くなっていました。

 

アルファードの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは、中古車サイトを見ても、一番流通量が多い人気グレードは、「2.5S Cパッケージ」となっています。

 

次いで「2.5S Aパッケージ」「2.5S」「2.5X」と続きます。

 

リセールバリューから見ると、やはり「2.5S Cパッケージ」のリセールが88.2%と最も高くなっているので、売却時の買取金額まで考慮すれば、2.5S Cパッケージがアルファードではおすすめグレードとなります。

 

女性

ただ、2.5Sシリーズであれば、4WDを除いて皆80%以上の高リセールを維持しているので、予算とお好みで決めても良いと思います。

 

リセールバリューから見たアルファードのおススメカラーとオプションは?

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今回3年落ちアルファードのリセールバリューを調べていると、ボディカラーによる相場の違いが目立っていました。

リセールに強いカラーは、やはり定番の「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」のようです。

 

シルバーと比べて20~30万円以上高値が付くので、特にこだわりが無ければ、ホワイトパールとブラックを選んで損は無いでしょう。

 

また、リセールバリューに強いおすすめのメーカーオプションは、ツインムーンルーフと3眼LEDヘッドライトです。

これらのオプションは出来れば付けておいた方が、売る時に売却金額で恩恵を受けられる傾向にあります。

 

その他では、オプション代金の元は取れませんが、メーカーオプションナビやモデリスタ・TRDのエアロはプラス査定が大きいようです。

 

男性

予算と好みで選択して見てはいかがでしょうか。

 

アルファードの値引状況まとめ

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アルファードの値引交渉では、30万~40万程度を目指すと良いでしょう。

リセールバリューを考えた場合は、ガソリンモデル(2.5)でカラーはホワイトかブラックがオススメとなります。

 

ハイブリッドは、リセールバリューが少し落ちますが、乗り心地を重視する場合は視野に入れておきましょう。

車は、資産である前に移動のための道具です。

 

金額的な条件も重要ですが、道具としてどう使うか、どのような機能や快適性を望むのか。という点も同様に重要なポイントですので、予算のなかで最適なアルファードを探して見て下さいね。

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