アルファード新型は値引き出来る?目標額はこの値段!

言わずと知れた高級ミニバンの王者アルファード。

アルファードは、他社ライバルとは対象的に欧米圏には輸出されていません。

 

2代目以降左ハンドルモデルも設定されましたが、あくまでその輸出圏は東南アジアを含むアジア諸国に限られています。

それゆえ、内外装や装備面で「日本人向け」に特化しており、ウッドパネル(木目調パネル)の面積を増やしたり、代を追うごとに大きく派手になるフロントグリルなど、「見た目での満足感」をかなり追求することができています。

 

国内市場向けに磨かれたモデルである事が、アルファード の人気の秘密でしょう。

ただ、値段もそれなりにするのがアルファード の悩ましいところです。

 

今回は、アルファード を購入する際の値引き交渉についてご紹介します。

アルファードの限界値引きテクニック

アルファードを少しでも安く買うために、商談にあたり基本的に抑えておくべき事があります。

トヨタのディーラー同士で競合させる

  • トヨタの販売店4系統

アルファードはトヨタ店、カローラ店では扱っていないので注意が必要です。

  • トヨペット店 アルファード
  • ネッツ店   ヴェルファイア

アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で販売されています。

 

ただ、自分の住むと都道府県の隣県のディーラーと商談することも可能で、販売店のそれぞれの店で見積もりを取ることで値引き拡大も可能なので、いろんなお店で見積もりを取ってみてくださいね。

成績達成にあせりだす決算時期に商談がオススメ!

自動車会社には決算という成績の締切が定期的にあり、その季節は3月と9月と12月となっています。

それぞれの期末までに何台新車を「登録」するか、ディーラーは本社からのノルマがあり、値引きしてでもノルマを達成するために車を売ろうとしてきます!

 

この時期はディーラーでも社外秘の特別な値引きキャンペーンを実施していて、通常時期よりも特別な値引きが出やすくなるので、オススメの時期となります。

もともと車両価格が高いので値引もそれなりに期待できるのがアルファードですが、現状の値引き額の傾向は以下の状況のようです。

  • ・目標値引き総額   35万円
  • ・本体値引き     30万円
  • ・オプション値引き  5万円程度
  • ・納   期     4~6か月

納期が非常に長いので商談は早めに始めましょう。

12月に一部改良がありましたが、値引きはそれほど引き締められていません。

 

アルファードはもともとの車両価格がかなり高い分、値引き額もそれなりに出てます。

この手の車にはオプションが必須になるので、車両本体だけでなくオプションからも値引きを効率的に引き出しましょう。

 

日産エルグランドやアルファード兄弟同士の競合も効果的です。車体27万円引きプラスオプション値引きの総額32万円値引きを目指しましょう。

アルファードの基本値引き交渉方法は?

商談に入る前の準備

1.ライバル車種を2車以上選定しましょう。

ライバル車種:国内でフルサイズミニバンのライバルは日産エルグランドと、アルファード兄弟車のヴェルファイアになります。

2.それぞれの車種が、近所のどこのディーラーで取り扱っているか確認します。

アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で販売されています。

  1. 初回の商談はショールームでアルファードの実物を実際の目で確認する
  2. アルファードを実際に試乗してフィーリングを確認する
  3. 欲しいグレードの選定と見積書の取得

という程度に留めておくのが、良いでしょう。

 

初回から値引きを強く要求したり、無理を言うと営業マンの売る気も無くなります。

「いい人だし、自分のお客様にしたい。」と営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

 

初回商談では、良い上客、いい人を装いましょう。

予算の範囲内か聞かれても、安いとか高すぎて無理だとは言わないように心がけます。

 

ローンを利用する場合は、準備があるので早めに営業マンに伝えておくと良いでしょう。

値引きについて最初からガツガツ行くのはマイナスになります。

 

本題は、今後の交渉に取っておき、エルグランドやヴェルファイアなどの競合他車も気になっていることをさりげなく伝えます。

ヴェルファイアと迷ってるしエルグランドも値引き頑張って貰ってるし、アルファードはスタイルもいいし、燃費も魅力あり本当に迷いますね。

 

僕はアルファードがいいかなと思っているんだけど、家族はエルグランドがいいって言うんだよね。

と言った程度の会話に徹して本命の車が何かは濁しておきます。

 

ただし、値引き額と下取り額は口頭ではなく、必ず見積書に記載してもらいましょう。

最終商談では、攻めましょう。

車は高い買い物です。アルファードのような高級車であればなおさらですね。

多くても数年に一度の交渉となりますので、粘り強く良い条件を引き出しましょう。

 

最終交渉はディーラーが暇な平日や休日の夕方以降にセットすると良いでしょう。

後の予定はつかえてなければ、営業マンもゆったり対応できるので値引きも出やすい傾向にあります。

 

下記のような会話に持ち込んで、値引きを引き出しましょう。

「所長決済値引きでお願いします!」

「最後に端数を切り捨て、総額で○○万円になるなら契約します」

「いちきゅっぱ(198万円)で行きましょう!」

「同様に、現金支払総額が△△万円になるなら契約します」

「納車時にガソリン満タンでお願いします」

「ボディーコーティングをサービスしてくれたら決めます」

など、好きなオプションを要望したり、具体的な金額を提示して行きましょう。

 

また、車体以外の価格交渉として、一般にローンを利用するとディーラーに手数料が入るので、新車値引きがされやすくなりますので検討してみましょう。

ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約すると良いでしょう。

ライバル車種との競合で値引きアップ

商談では面倒くさがらずに、に必ずライバル車を2、3車をぶつけて値引きを引き出すことは必須です。

日産エルグランドとアルファードの兄弟対決、外車ですがベンツのVクラスも手ごろな価格で争いに入ってきます。

 

これらライバル車との競合をうまく使って最大値引きを引き出しましょう。

それでは、ライバル車をみていきましょう。

ライバル車「日産エルグランド」

アルファードに劣らずこちらもユーザーの認知度が高いミニバンです。

3代目となる現行モデルも、質の高いもてなし感で人気の1台。

 

登場から時間も経過し値引拡大中なので、アルファードより価格競争力に勝りますので、アルファード よりも安い見積もりが出てくる可能性が高く競合車としてぶつけるにはまずこの車になります。

ライバル車「ヴェルファイア」

日本国内ではキング・オブ・ミニバンのアルファード・ヴェルファイア兄弟。

兄弟車とはいえ、販売する系列店が異なるのでディーラーも別会社となります。

ネッツ店で販売するヴェルファイア、トヨペット店で販売するアルファードは必ず価格競合させましょう。

ライバル車「メルセデスベンツVクラス」

街中でもあまり見かけないベンツVクラスですが、海外勢では珍しくミニバンに参入しているのがメルセデスベンツです。

外車にもかかわらず550万円~という現実的な価格設定で日本でもジワリと売れ始めています。

 

ただし今のところ、このクラスの車を作りなれているトヨタや日産にシートアレンジなどの完成度で分がありそうです。

必須ではありませんが、こちらも見積もりだけ貰っておけば交渉材料になるでしょう。

アルファード の値引きまとめ

  • 目標値引きは。35万程度を目指しましょう。
  • 納期が長いので、商談は早めに行いましょう。
  • 決算時期を狙って商談を進めましょう。
  • 競合車の見積もりは必ず取りましょう。
  • 商談は複数回、希望の金額になるまで気長に行いましょう。

といった感じでした。値引き交渉に関してはアルファード 以外の車を購入する際も同じ手法が有効なのえ参考にしてみてくださいね。

 

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