アルファード新型のモデリスタは人気?モデルチェンジを待つべき?

アルファード30系のカスタマイズメーカーの中でも人気のモデリスタ。

トヨタのフラッグシップ・ミニバン、アルファードの存在感をさらに引き立てるためのエアロパーツやカスタマイズパーツが
モデリスタより販売されています。

 

ノーマル状態でも充分に魅力的なアルファードですが、カスタマイズすることで一段上のラグジュアリー感を演出してくれますね。

今回は、カスタマイズカーの中でも人気の「モデリスタ」についてご紹介します。

モデリスタってどんなメーカー?

いきなりモデリスタと言われてもいまいちわからない。という方に簡単にご紹介します。

「モデリスタ」とはトヨタ車専用のカスタマイズパーツを販売しているカスタマイズメーカーです。

 

開発コンセプトは「Perfect Luxury(パーフェクトラグジュアリー)」として、これ以上ないラグジュアリー感をアルファードに装着するために生み出されたカスタマイズパーツが魅力です。

 

また、モデリスタはトヨタ専用のメーカーなので言わば純正のような仕上がりでもちろん保証も受けることが可能です。

モデリスタの保証に関しては、装着後1年もしくは20,000kmとなっていますので安心ですね。

アルファード30系のモデリスタ

アルファード30系 後期型の「モデリスタ」には、「エアロボディ用」と「ノーマルボディ用」の2パターンが用意されています。

それぞれのボディごとの違いを見ていきましょう。

エアロボディ

元々、迫力のあるをしたデザインのエアロボディですが、さらにだ迫力のエクステリアに仕上がります。

20インチのホイールに「LEDイルミブレード」付きのフロントバンパー、スポーツマフラーといったパーツが、アルファードの迫力あるエクステリアをさらに引き立てます。

ノーマルボディ

エアロボディとは雰囲気を変えて、おとなしめでありながらもキラリと光る高級感のある顔立ちになっているのが特徴です。

あまりギラギラし過ぎるのが嫌いな方にオススメです。

モデリスタパーツの価格は?

気になる「モデリスタ」の気になる価格ですが、モデリスタには塗装済みと未塗装のパーツが用意されています。

塗装済みで用意されている色は、

  • エアロボディ
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • ブラック
  • ノーマルボディでは
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
  • ブラック

 

上記の色は塗装済みで用意されていますが、その他の色は未塗装のパーツをディーラー等の店舗で塗装してもらう必要があるため塗装代金が別途で必要となってきます。

 

上記の塗装済みで用意されているモデリスタパーツの外装一式のお値段は¥412,560となっています。

取付にかかる工賃などは含まれてないので、取付費も含めると外装だけで約50万円程度は覚悟が必要です。

 

塗装が必要なボディカラーでは、さらに塗装費用がかかります。

塗装済みの外装にサイクルホルダーとスリープマット以外のホイールや内装などをフルモデリスタにするとお値段が「¥1,134,000」となりますので、カスタマイズ費用だけで安い軽自動車が買えてしまいますね。

モデリスタパーツの後付けはできる?

そもそも新車で購入する場合に500万はかかるアルファード ですが、さらにカスタムパーツで110万も上乗せするのは、ちょっとハードルが高いですね。

 

いったんアルファード を購入後に、カスタム用の資金を貯めて、後付けでパーツを付けていく事は可能なのでしょうか。

パーツの後付けについてですが、「モデリスタ」のHPで後付け出来るか調べてみたところ「購入後の取り付けはご遠慮ください。」という記載があります。

 

理由としてはは、走行時に発生するわずかな歪みや劣化などで取り付けができない事があるからのようですが、そこを覚悟した上であれば、取り付け自体は可能です。

 

ただし、経年劣化などで取り付けが出来なかった場合、ボディの切断加工などをして無理矢理、取り付ける場合がありその分取り付けにかかる費用もかさみます。

さらに、塗装の色ムラが発生する可能性も高くなってしまいます。

 

塗装技術が発展し、昔のように変色する度合いは少なくなったと思いますが、購入後に時間が経過をすると、新品の外装パーツを入れると今まで日光を浴びてきた他の部分と色がやはり違ってきます。

見た目上あまり良いとは思えませんので、購入後の取り付けはオススメできません。

 

といった懸念はありつつも、トヨタのディーラーでは購入後の取り付けに関して行ってくれる所が多いはずです。

内装パーツに関しても、後付けは可能ですので、ある程度の自己責任を認識した上であれば後付けも全く無い選択肢ではありません。

モデリスタのカスタムパーツの注意事項は?

他とは違ったアルファードを演出してくれる「モデリスタ」ですが、装備をするにあたって注意事項がいくつかあります。

エアロパーツ

まず、エアロパーツですが取り付けると純正状態より約30mm、最低地上高が低くなります。

低くなるということは、段差などで地面にこすりやすくなる。

 

ということになりますので、雪が降る地域などは積もった雪にエアロパーツが当たって割れることもありますので、地面との接触には純正状態よりも運転に気を使う必要があります。

スポーツマフラー

スポーツマフラーに関してですが、こちらはマフラーからの音質・音量が変わってしまう事があります。

経年劣化のためにマフラーからの音量が大きくなる場合もあるようです。

 

音量が基準値以上になると、車検に通らなくなることもあります。

その場合、基準に適合したマフラーへの交換が必要になります。

 

あまり発生しないトラブルではありますが、純正よりも交換になるリスクが高いということは認識しておいた方が良さそうですね。

その他の注意事項

その他の注意事項ですが、グレードによって装着が出来るパーツと出来ないパーツがあります。

また、装着しているオプションによっても装着できない物がありますので、詳細はモデリスタのサイト、ディーラーなどで事前に把握しておいた方が良いでしょう。

アルファード30系 後期型のモデリスタパーツまとめ

アルファード30系 後期型の「モデリスタ」についてご紹介しました。

ノーマル状態のアルファード とは違った部分を演出できる反面、弊害も起こす可能性があるのがカスタマイズです。

 

自分がイメージしたカスタムと予算や使い勝手などと相談した上で保安基準に沿った車を作り上げていくのが正しい楽しみ方になると思います。

最初から取り付ける方が良いですが、後付けで装着する事も可能です。

 

後から付ける場合、弊害がありますので予算に余裕があるのであれば先に付けて損はありません。

新車購入を検討する場合は、カスタム込みで予算を組んで作り上げたいアルファードをイメージしておくと良いでしょう。

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