アルファードはエコカー減税や自動車税は?サポカー優遇はあるのか?

Lクラスミニバンのトップシェアを誇る、トヨタの『アルファード 』

このクラスのミニバンとしては兄弟車種ヴェルファイアと共に、もはや敵無しといった人気ぶりですね。

 

アルファードにも自動車税や重量税などの税金が発生しますが、「エコカー減税」の対象なのでしょうか?

 

サポカー扱いになっていますが、「費用的に優遇」される事はあるのでしょうか?といった購入時の費用負担について、調べて見ましたのでご紹介します。

アルファードの特徴!

アルファード エコカー減税 自動車税 サポカー 優遇 あるのか

Lクラスミニバンのトップシェアを誇る最大の特徴としては「大空間高級サルーン」をコンセプトとした広い室内空間!

 

床下収納スペース、ロングシートスライド、低床フラットフロアなどが、まるで高級ホテルのようなラグジュアリーでゆとりに満ちた室内空間ではないでしょうか。

 

高級セダンにも引けを取らない高い基本性能を兼ね備えていますね。

ハイブリッドでは卓越した低燃費とパワフルな動力性能で、上質な乗り心地と操縦安定性を実現しています。

 

男性

もはや非の打ち所がない完成されたミニバンですが、値段もそれなりなので諸経費は抑えたいところです。

アルファードに限らず、車を買うに当たって気になるのが、税金面や保険料、取得にかかる費用ですね。

 

下手なオプションより費用的にはかさみますので、できるだけ減税などを活用したいところです。

アルファードにも自動車税や重量税などの税金が発生しますが、どのようなものがあるのか、見ていきましょう!

アルファードの自動車税は?

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アルファードには2,500cc、3,500cc、2,500ccハイブリッドがライナップされています。

毎年発生する自動車税を各排気量ごとに見ていきましょう。

自動車税!
  • 2,500ccエンジン・・・自動車税:年間45,000円
  • 3,500ccエンジン・・・自動車税:年間58,000円
  • 2,500cc ハイブリッド・・・自動車税:購入の翌年度は「グリーン特例※」の優遇により約33,500円の減税。
    翌年度から年間45,000円

 

※「グリーン化特例」は平成31年3月31日までの登録車が対象になっています。

アルファードのエコカー減税は?

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アルファードにも「エコカー減税」は適応されます。

ただしハイブリッドにしか適応されず、ガソリン車では減税が無いのでご注意ください。

 

それでは、早速ですが、どのくらいの減税額になるのかをグレードごとに見ていこうと思います!

アルファードのエコカー減税一覧はこちら!

 

アルファードのエコカー減税一覧!
  • HYBRID Executive Lounge(4WD 7人乗り):約254,900円
  • HYBRID Executive Lounge S(4WD 7人乗り):約258,600円
  • HYBRID G”F Package”(4WD 7人乗り):約209,200円
  • HYBRID G (4WD 7人乗り):約195,300円
  • HYBRID X(4WD 7人乗り):約181,100円
  • HYBRID X(4WD 8人乗り):約180,000円
  • HYBRID X “サイドリフトアップチルトシート装着車”(4WD 7人乗り):約192,200円
  • HYBRID SR“C Package”(4WD 7人乗り):約212,800円
  • HYBRID SR(4WD 7人乗り):約198,900円
  • HYBRID SR“サイドリフトアップチルトシート装着車”(4WD 7人乗り):約209,200円
  • HYBRID S(4WD 7人乗り):約186,200円
  • ロイヤルラウンジ HYBRID Executive Lounge(4WD 7人乗り):約461,800円
  • ロイヤルラウンジ HYBRID Executive Lounge S(4WD 7人乗り):約465,600円

 

※ロイヤルラウンジは架装車両となるため、持ち込み登録になります。

持ち込み登録車は、登録時の実測値により減税額が決まるため、表記の金額の減税を受けれない事もあります。

 

男性

車両の本体価格が高い程、高額な優遇が受けれるみたいですが、「ロイヤルラウンジ」だけは持ち込み登録になるので、注意が必要そうですね。

 

アルファードの「サポカー」での優遇は?

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サポカー扱いの車で税金の優遇はあるのでしょうか?

実のところ「サポカー」で税金面が優遇されることはありません。

 

ただし、2018年1月から軽減措置を受けれるようになった物に「任意保険料」があります。

保険会社によって軽減措置があったりなかったりするようですので、保険会社を決める際に確認して見ると良いでしょう。

 

どこの保険会社が割引対象なのか。

必要な条件などについて調べて見ましたのでご紹介しますね。

 

適用条件は、下記の安全装備がされている必要があります。

 

適用条件の安全装備!
  • 車線逸脱防止支援システム
  • 横滑り防止装置
  • 衝突被害軽減ブレーキ装置
  • 車速・車間制御装置

 

以上の4つが装備されていることが条件になるようです。

軽自動車は永年割引となるのですが、普通自動車は対象車種の最新型が発売されてから3年間しか適応されません。

 

ということは、アルファードは後期型でサポカーが入りましたので、2017年後半にマイナーチェンジを行ったタイミングから3年間ということになりますので、2020年までという事になりそうです。

 

割引率については、最大で9%の割引が適用されるようです。

適応可能保険会社は、以下の保険会社なら適用されています。

 

適応可能保険会社一覧!
  • ソニー損保
  • SBI損保
  • 三井ダイレクト損保
  • チューリッヒ
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 東京海上日動
  • JA共済
  • セゾン自動車火災保険
  • 共栄火災
  • 三井住友海上

 

最大割引の9%適用だと、保険料によってはかなりの金額が優遇されますね。

車の安全装置は日々進化をしています。

 

また、近年高齢者のアクセルブレーキの踏み間違い等の自己も増えていますので、国策として安全装備への優遇を行なっていく可能性も高いと思われます。

 

そうなれば現状で割引が効かない保険会社でも、他社を追従して割引を入れてくる可能性もあり競争が激しくなれば
割引率も9%以上のものが出てきて差が出てくると思います。

男性

ただ、車の任意保険は割引率だけではなく、他の付帯サポートや特約の条件など、細かい部分まで吟味した上で決めるのが一番ですので、負担と保証内容のバランスが自分にあったものを選択していただくのが一番ですね。

 

女性

ディーラーでも相談に乗ってくれますので、商談の時にキチンと話をしておきましょう。

 

アルファード減税のまとめ

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アルファードの減税などについて書いてきました。

「エコカー減税」も終了するという話も出ながらも、名前を変えつつなんだかんだで継続されていますのでこのまましばらくは続くと思いますが、いつ終了になってもおかしくはない状態です。

 

「サポカー」での割引が始まったとしても、すでに「サポカー」対象の車は増えていますので、そもそも当然の装備として割引の対象にならない可能性もあります。

 

減税措置には期間や条件があり、その切り替わり時期ギリギリで車を購入すると、減税が終わる寸前に商談が成立しても減税が終わるまでに登録が出来ないという事例も過去にはあります。

 

近々、車を買い替えるご予定がある方は、エコカー減税、サポカーでの減税の開始や終了、条件の変更などのニュースは常にチェックをして置くことをオススメします。

 

また、このあたりはディーラーで確認しても詳細に案内はあると思いますので、根掘り葉掘り聞いて見ると良いと思います。

 

その受け答えで、営業マンの実力や人柄も伝わってきますので、アルファードは、決して値段の安い車ではありません。

慎重に検討を重ねて、妥協なく納得のいった買い物をすることをオススメします。

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